玄関回りの施工例をご紹介!
2025年3月22日(土) | カテゴリー:ブログ, 新着情報
こんにちは。とても良い陽気が続いてます🌸!
卒園&卒業式もほとんど終わり、次はいよいよ新しい出会いの季節、入園・入学を迎えます!楽しみですね。
社会人何年目かになりますと、そういった雰囲気からは遠くなりますが、それでも新年度なにか一つでもステップアップしていい年にしたいなと感じている所です。新社会人の方におかれましては会った事のない人との関わりになりますが、元気に挨拶をして、先輩に何でも聞いて頑張って欲しいと思います!
さてこんなに気持ちの良いお天気ですと、お出掛けしたくなったり動きたくなりますよね。玄関の冬の靴をしまい、春の仕様にする方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また「掃除をしよう!」と思い立ち手始めに”玄関から”と思う人も多いのでは?玄関が片付くと、気持ちいですよね。
そんな事で今回『玄関』にスポットを当てて施工例をご紹介したいと思います!お客様を迎えますと当然「玄関」がその家の第一印象になります。お客様が家の中に入る事も無く少しの時間ですと、玄関で話すようです。
明るさ・広さ・収納・飾り、様々な要素が含まれる玄関。玄関にこだわると、家づくりもより一層おもしろくなっていきますよ。
【風除室】
玄関に入る前の囲われた空間として風除室があります。こちらを導入するしないはお客様のご要望によります。風・雪のある庄内ですから、ご希望される方多いようです。また、野菜や荷物などをちょっと置く空間としても便利です。
【戸の種類】
玄関の種類は、ドア・引き戸など様々ありますが今回は特徴的なものを挙げます。
採風開きドア…一部が開くようになっており、施錠しながらも風を取り入れる事が出来る機能付きです。
片袖引き戸…戸を引き込む部分が複層ガラスになっており、玄関内部が明るくなります。
【玄関】土足で入る部分
玄関を開けて入ると玄関ホールがあります。ベースの形はあっても、やはりお客様ごとに特徴が出ます。また、玄関と隣接した収納スペースである「シューズクローク」こちらもまた様々な例があります。
スタンダードな形。靴棚・飾り棚、窓があり明るいです。
タイル部分を広くとり、子育てにも向いてる玄関。奥には、パントリーと繋がっていて買い物したものを置ける開口を設けました。
シューズクロークがあるパターン 仕切る事が出来て、大容量の物が納まります
シューズクロークがあるパターン。玄関入って正面には、飾り棚・腰掛ベンチがあります。お客様からは靴が見えなくて玄関がすっきりと片付きます。
【玄関ホール】
靴を脱ぎ最初の部屋まで入る空間をホールと呼んでいます。通常はタタミ一枚ほどのスペースがあれば十分です。こちらも飾り棚があったり、絵があったりと色んなパターンがあります。
ピクチャレールと使い、絵を飾れるようにしました。季節ごとに違う絵を飾るようです。
こちらは右に行くとリビング、左に行くとキッチンに行けます。動線が分かれているのが特徴です。
【物置き】
近年は、玄関わきにアウトドア用品などを納めたいという方要望もあります。むしろ玄関より、こちらを重視し広くとる方もいます。
「玄関」ひとつ例にとっても、住宅の様式が年々変わって来ている事を感じます。
皆さんが思う玄関をぜひ聞かせて頂き、ぜひ建てる際には実現したいと思います!